生涯賃金、興味ありますよね〜!

そんなことないって?

いやいや興味ない人はいないはずですよね。

ということで、生涯賃金について考えてみましょう!

一般企業の生涯賃金は、大雑把にいうと高卒で約2億5千万円、大卒で約3億円というところです。

ユースフル労働統計―労働統計加工指標集―2014」の284ページから308ページまでに詳しいことが書いていますので、興味のある方はのぞいてみてください。

とっても、見てるだけで嫌になる資料なので、途中で寝てしまうかも(笑)。

どうしてこう行政機関が作る資料というのは、見てるだけで嫌になっていまう資料ばかりなんですかね。

つづいて、公務員の生涯賃金はというと、

総務省の地方公務員給与実態調査結果

で、詳しく解説されていますが、これまた読むのさえ辛くなる資料ですね。

なので、記載されている内容を、勝手に簡単に解釈すると、

一般の行政職(事務職)の給料は月収634万円(平均43歳)なので、単純に計算してみると

(60歳−22歳(大卒として考えています))× 634万円 = 24,092万円。

つまり、2億4千万円ってことになりますね。

これは、あくまで便宜上、計算を単純化して、わかりやすくしたものなので、実際の計算はもっと複雑です。
そんな細かいことを知る必要も興味もないと思いますので、極力単純にわかりやすくしてみました。

ということで、民間に比べるとちょっと少ないような感じですね。

どっちにしろ、2億円から3億円の間に収まります。

こう考えてみると、上限が決まっているのっていやじゃないですか?

自分の可能性を潰されているような感じを受けてしまいませんか?

渡しの場合、ある意味「あなたの価値は3億円です」と言われているようなもので、それ以上にはならないのかと思ってしまいます。

たしかに、こんなにもらえるならまーいいか!と思う人もいるかもしれません。国民の大半の人がこれだけの生涯賃金があるかというと、ない人のほうが多いかもしれません。

でも、自分の可能性はもっとあるわけで、それを妥協してしまうのが大人でしょうか?

いろいろなトレードオフを繰り返して自分の可能性を摘み取ってしまっていませんか?

そろそろ、自分の可能性を信じて最初の一歩を踏み出してみませんか?

その一歩が、アタナにとっての人生最大の選択となるかもしれませんよ!