公務員の日常にスポットを当ててみましょう!

えっ!興味ない?

そ〜ですよね〜。興味ないですよね〜。

そ~言わず、とりあえず、聞いてみてくださいよ〜!

ってことで、興味のあるなしにかかわらず(汗)、公務員の日常がどんなものか、紹介したいと思います。

まず、一般の社会人でもそうですが、公務員にも、2種類の人種!?に分けることができます。

1.仕事に熱意を持って、国民のため、自分のできることを懸命に頑張る人

2.公務員という安定した職業について、できるだけ問題を起こさないよう、任されたことだけしかしない人

あっ、もう一つありました。

3.能力がなく、与えられた仕事すらできない人
まーこんな人はまれですけどね(笑)

1の人」と、「3の人」は同じような勤務体系になりますね。

というのが、「1の人」は、自分の仕事を完璧なものにしようとして、いつまでたっても仕事をやり続けます。

また、できる人なので、どんどんと新しい仕事が与えられて、いつまでたっても仕事が終わりません。なので休日まで出勤して仕事をしていることがあります。

当然のことながら、休日まで出勤するので、あまり休日の楽しみ方を知りません。仕事に生きがいを感じてるんですね。
ただ、自分が成長することに興味があるので、自分のためになると考えることは積極的に取り入れます。

3の人」休日は仕事のことを忘れて、プライベートの時間を目一杯楽しむリア充です。休日が過ぎて月曜日になると、あいも変わらず仕事に明け暮れますが、自分ができないことすらわかっていません。

で、「2の人」ですが、公務員を続けていれば安定だと感じているので、休日出勤はしません。

休日は自由な時間を過ごしていますが、「1の人」のように、自分の成長とかはあまり考えていませんので、その場その場で楽しいことをするだけでです。

このパターンがすべて当てはまるかというと、当てはまらない場合もありますが、だいたいこのような感じで分類できます。

一般の会社でも同様ですが、一般の場合は「3の人」だとクビになってしまいますが、公務員は一度試験をパスしておけば、不祥事を起こさない限り、クビになることはありません。

人数的な割合で考えると、やはり「パレートの法則」のとおり、「1の人2の人

本来は、「2:8」ってのが基本ですが、「3の人」が入っているので、こんな比率になってしまいます。

まー「1の人」、つまり2割の人が全体を動かしているって感じですね。

パレートの法則」については、ご存知の方が多いと思うので、知らない人は「Google先生」に聞いてみてくださいね。

ちなみに、この2割に入っている「1の人」は他のことをやっても成功する人なので、ちょっと公務員に疑問を感じた時は、情報ビジネスなどに目を向けてみると、新しい世界を発見できるかもしれません。
きっとすぐに月収100万とかになってしまうんでしょうね。

2の人」や「3の人」も何かをきっかけに変わることがあるかもしれませんよ。
だって、今はマンネリ化した社会で自分を最大限発揮できる環境が見つかってないだけなんですから。