2016年公務員の夏のボーナスはいくらになるの?どうやって計算するの?

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公務員のボーナス計算方法!?」のページで、2015年夏の公務員のボーナス計算方法を紹介しましたが、2016年の夏のボーナスを目の前にしたこの時期に、改めてその計算方法やどのくらいの金額になるのか紹介したいと思います。

公務員のボーナスの計算方法、知っていますか?

って、知ってる人のほうが少ないですよね。

ただでさえ、なんたら手当とかかんたら手当とかわけわからない手当があって、さらにそれが基本給にプラスされてとか。。。

考えるだけで嫌になりますよね。

まー、でも、このページに辿り着いたということは、そんなわけわからないことに興味があるということだと思うので、詳しく紹介しておきますね(笑)

まず、公務員のボーナスには、

期末手当 と 勤勉手当

があり、その2つの手当をプラスしたものがボーナスとして、毎年6月30日と12月10日に支給されることになっています。

期末手当」とは、半期に一度期末に支給されるもので、

{(俸給(基本給) + 調整手当 + 扶養手当)の月額 + これらに対する地域手当の月額 + 役職段階加算額 + 管理職加算額} × (支給割合) × (在職期間別割合)

という計算式によって算出されます。

地域手当」というのは、国が決めている地域によって、(俸給(基本給) + 調整手当 + 扶養手当)の部分に加算される手当のことで、

東京だと、18%上乗せされています。

単純に考えると、
基本給が30万なら、少なくとも4万8000円は毎月の給料に上乗せされているわけですね。

次に「勤勉手当」というのは、この期間中にどれだけ頑張ったか、とりあえず建前上は、上司の評価により、支給割合が変わるというもので、

{(俸給(基本給) + 調整手当)の月額 + これらに対する地域手当の月額 + 役職段階加算額 + 管理職加算額} × (在職期間別割合) × (成績率)

という計算式によって算出されます。

よっぽどのことがない限り、成績率が大きく変わることはなく、通常、4段階程度の成績率でわけられています。

これらの「期末手当」と「勤勉手当」の合計額が、世の中でボーナスと呼ばれているものになります。

問題を起こさずに普通に働いていれば、基本給よりちょっと多いくらいの額の約2倍のボーナスが支給されます。

6月のボーナスは、新卒の公務員は、4月から3ヶ月しか働いていないので、通常の給料と同じくらいの金額がボーナスとして支給されます。

最初にも書きましたが、一般の人は、こんな計算式はまず知りません。
さらに、公務員でも給料計算をする課の職員くらいしかこの計算を知っている人はいません。

一般企業でも、ボーナスの計算方法を知っている人ってあんまりいないですよね(笑)。

まー、ボーナスの計算方法を知ったところで、自分のボーナスが増えるわけではないですけど。。。

もし、公務員になりたくて、給与体系をしっかり把握したい方は、人事院のホームページで調べてみてください。

人事院のホームページってちゃんとしたページだなと思いますが、同じ人事院のページでも

この給料に関するページ

なんてページが普通に存在するんですよね。

仮にも、日本の人事院のサイトなんだから、

せめて体裁整えたらどうよと思ってしまいます。

さらに付け加えると、昨年度の給与勧告(公務員の給与について、こうしなさいよというお偉い委員会からの提言)で

給与勧告の仕組みと本年の勧告のポイント

なんていう資料がありますが、

一般人にはまったく理解不可能な資料

難しくして読む気が失せるように作ってるんでしょう。

キャリアの官僚のやることは、一般人にはやさしくありませんね。

もっと、サルでもわかるように資料を作ってもらいたいものです。


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