新年早々、公務員の不祥事ネタには事欠きませんね。

正月3日から、広島市職員、高速道路に向かって全裸で立ち続けたり、兵庫県の尼崎東署の課長が明石の指導で高齢女性をはねたり、東京で国税局職員が女子生徒撮影目的で高校に侵入して逮捕されたり、愛知県警の警部補が親睦会経費を横領して懲戒免職したり、巡査が窃盗したり、2016年も公務員の不祥事はとどまるところを知りませんね。

まー全裸で逮捕される人は結構いると思いますけど、公務員という立場でこんなことをする人の気がしれませんね。

公務員以外の人は知らないと思いますが、基本的に公務員というのは、「全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない」と日本国憲法15条2項で決められています。

つまり、公務員というのは、国民全体の使用人ということですね。

公務員のみなさんは、このことをしっかりと理解したうえで公務員になっているはずなのに、忘れてしまってるんでしょうかね。

それとも、こんな基本的なことも理解していないのでしょうか?



とにかく、公務員ってのは、ある意味、自分の利益を求めてはいけない国家の使用人ってことで、もっと自覚を持ってもらいたいものです。

統計をとったわけではないので、私感ですが、公務員の不祥事なんてものは、全体の犯罪や不祥事に比べるとほんの一部かもしれません。

しかしながら、国家の使用人たるもの、不祥事なんてものは許されないわけです

公務員の皆様には、ぜひ、このことを再認識してもらって、国家の使用人として恥じない行動をとってもらいたいですね。

ちなみに、一番最近では、「広島市区役所職員の28歳の小林弘樹容疑者が24歳の保育士のスカートにデジカメを差し込んで逮捕」なんてものがありました。

それ、どうするん?って聞いてみたいです。