パトロール中に女性巡査が当て逃げ!?

京都府警中京署地域課の20代の女性巡査が、パトロール中にオートバイで駐車車両に接触し、事故を申告しなかったとして、道交法違反(当て逃げ)などの疑いで書類送検されていたことが17日、京都府警への取材で分かった。送検は6月8日付。巡査は同18日に本部長訓戒の内部処分を受け、依願退職した。

出典:京都新聞

パトロール中だったそうで、
頭が真っ白になってパニックになった

そうです。

パトロール中に、駐車中の軽乗用車に接触して転倒したらしいですよ。で、事故を見た人が軽乗用車の持ち主に連絡をして、軽乗用車の持ち主が警察に相談に行った所発覚したらしいです。

迷惑かけたら、「ごめんなさい」ってあやまるんだよって、親から教えられなかったんでしょうね。

もしかしたら、ばれなかったらいいんだよ!
って教えられたのかも。。。

「ばれなかったら」

で思い出したものが、東野圭吾の「麒麟の翼

中学校の時ににとんでもない教師にばれなかったら大丈夫だという経験を掴まされてしまった高校生がその時の経験が原因で過ちを犯してしまうというものですが、「加賀恭一郎」シリーズの傑作ですね。

ぜひ、読んでいない人は読んだほうがいいですよ!

東野圭吾の小説ってどうしてこんなにおもしろいんでしょうね〜!

それにしても、どうして懲戒免職じゃなくて、本部長訓戒なんて軽い処分なんでしょうね。
これだけ大きな影響を世間に与えるんだから、懲戒免職があたりまえだと思うのは私だけ?