全国都道府県議会の議長会?

都道府県議会の議長会なんてものがあります。

都道府県議会だけでも興味があんまりないのに、その議長会のイメージってできますか?

できませんよね。興味すらないって言葉が聞こえてきそうです(笑)

多くの日本人は、自分の住んでいる都道府県議会のことに興味を持つ人のほうが少ないと思います。

気にしているのは、新聞記者と地方公務員、暇すぎて何かあれば公務員にクレームつけてやろうと考えている暇な高齢者!?くらいですかね。

この都道府県議会は、基本的にだれでも傍聴?参観?つまり、観ることができます。
国会もだれでも参観することができます。詳しくはこちらに書かれています。
事前の申込みが必要みたいですけどね。

都道府県議会は予約なしでも自由に参観できるところが多いですね。
参考までに、岩手県議会の傍聴に関しては、こちらのサイトから確認できます。
なぜ、岩手なのかは聞かないでください(笑)

それぞれ、住んでいる都道府県議会のホームページを確認すれば、傍聴に関しての詳しい内容を確認することができます。

で、そんな都道府県議会の議長ばかりを集めたのが、全国都道府県議会議長会です。
漢字を読むだけでも下を噛みそうですね(笑)

一体何してるんでしょうか。

こんな組織って、いろいろとつながって安心したいんですかね。
というか、より大きな組織に所属したいという欲求によって、こんな組織が出来上がってしまってるんです。

つながりは必要ですけど、所属欲だけを満たすもので、お互いに高めることができないような、会費だけを収めるような形骸化した組織は一度解体すべきだと思いますけどね。

組織によって、守られるってことがあるんでしょうけど、長く続く組織は、大抵の場合、マンネリ化により、機能不全に陥ってしまっていることが多いですから。。。

神田昌典」氏の話にあったように、今、日本は、70年サイクルの非常に大きな転換期を迎えているような感じを受けます。

パクス・ロマーナと呼ばれたローマの平和が続いた期間も、五賢帝が収めた約94年間ですから、近いうちに日本も大きな変革が訪れるのかもしれません。

またしても、脱線してしまいましたが、都道府県議会に話を戻しましょう!

基本的に、国会を元に都道府県議会のいろいろなことが決められているので、日本という国のガイドラインを作った「坂本龍馬」がすべての大本?なんでしょうけど、ほんと、堅苦しいものに思えてしまいます。国には必要なんでしょうけど。。。。
そんなややこしいことを詳しく知りたい方は「都道府県議会の組織」でも読んでみてください。

その都道府県議会の議長さんたちが集まるのが、「全国都道府県議会議長会」ですが、これまた一体何をやるところかさっぱりです。
やっていることを見ると、地方からの意見を集めて国に要望を伝えるらしいですが、その後、どうなった、こうなったってのが無いですし、ちらっと噂に聞いた話では、官僚の対応は地方からの要望なんて、対応しているように見せかけてほったらかしなんてことも日常茶飯事らしいです。

議長会の本来目的は、年数回の集まりをして、普段の労をねぎらうみたいな感じですかね。

ほぼ実務を担当するのは、事務局でしょうし、事務局は、もしかしたら全国各地の議会事務局から持ち回りで東京の事務所に派遣されている地方公務員ってことになります。
このことだけ考えても、この組織をなくすだけで、ある程度税金が浮きそうな気がします。

人口の多い、東京や大阪なんかの議長であれば、臨機応変な対応ができる人でないと務まらないのでしょうけど、人口100万を切るようなところの議長さんなんか、事務局が用意した原稿を読むだけですからね。

ちょっと予定外のことが起こるとあたふたしてます。

都道府県民の代表なんだから、しっかりと仕事しろと言いたいですが、ある意味求める方が無理ってもんか。

サラリーマン金太郎でも、大北町のハイドロメタン開発編で地元の県議会議員がでしゃばってましたが、まさにあんな感じです。
大北町の場合、金太郎にやり込められてましたけど(笑)。実際、金太郎はいませんし。。。

漫画ってしっかりと国民の共通認識を捉えてますし、そんな漫画はやっぱり売れています!

なので、そろそろ国民も議員に期待せず、自分で自分の道を切り開いていくべき時代になってきてるんじゃないでしょうか。

そんな私達に道標を示してくれるのが、「和佐大輔」だと私は思うのですが。

興味があれば、覗いてみてください!

和佐大輔の最後の置き土産