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兵庫県小野市健康課長補佐、女性職員へのわいせつ容疑で逮捕

またまた公務員の不祥事がありました

部下の女性職員に「言うことを聞け」と言って、服を脱がせたり、触ったりしたということで、兵庫県小野市の健康課長補佐の堀井秀俊容疑者(48)を強制わいせつ容疑で、逮捕したとのこと。

堀井秀俊容疑者も「間違いない」と認めているそうです。

今年の4月頃から女性職員を食事などに誘うようになり、6月2日の帰宅時に突然、車に乗り込んできて、そのまま食事に連れだされ、その後、小野市内のスーパーの駐車場で、無理やり服を脱がされたとのことでした。

開いた口が塞がらないとはこのことですね。

公務員という職業は、常に国民から厳しい目で見られています。
勤務時間中は当然の事ながら、プライベートにおいても、倫理観をもった行動が必要になります。

それほど、公務員であれば世間の目を気にして行動しないと、いつどこで、誰がみて、通報されるかわかったものではないです。

そんな状況で、こんなことができる人の気がしれません。

この堀井秀俊容疑者は48歳だそうですが、その倫理観はどうなってるんでしょう。
この歳で、女性をしつこく誘って、自分の欲求に任せて襲うとこまでやってしまうというのは、ちょっと理解し難いものがありますよね。

ところで、堀井秀俊容疑者がどんな人間なのか、興味はありませんか?

凶悪な事件であれば、ネットで写真が晒されたりしますが、今回はそこまで出ていないようです。住所なんかは報道されてますけど。。。

なので、勝手に想像してみました。

もしかしたら、真面目一筋で、仕事人間だったので、恋愛もせずに、48歳まで過ごし、運命の人と出会ったと思っていたのかもしれません。
その思いが強すぎてここまでの行動に及んだとも考えられます。

一方、既婚で、家庭では子どもや妻には相手にされないようになり、ふとした時に、女性職員の対応がその寂しさを癒やしてくれたため、その女性への思いが強くなってきてしまい、行動を抑えられなかったという考えもできますね。

また、実は、普段からセクハラの常習犯で、他の女性職員も迷惑していて、表には出てこなかっただけだけど、今回は、さすがに被害を受けた女性職員が耐えられなかったというパターンも考えられます。

一つの強制わいせつ事件ですが、こうやって思いを巡らせると、自分の脳のトレーニングになるので、一度試してみるといいですよ。

このことによって、堀井秀俊容疑者に関わる人の人生が狂ってしまうことは確実です。
公務員だけではなく、すべての人が、自分の行動が周りに与える影響を考えることができれば、犯罪も減ると思うのですが、かなわない理想なんでしょうね。