空撮に使うドローンが首相官邸に?セシウムが検出される!
doron今回使われたとみられる空撮用ドローン(ファントム)

昨日から、日本のセキュリティはどうなっているのかと世間を賑わしているドローンですが、
通常、ドローンはテレビなどの空撮に使用されるもので、気づかれもせずに首相官邸に知らない間にあったなんて、国家の危機!?じゃないですか?

それに、そのドローンから、放射性物質のセシウムが検出されたということで、まさに、国家の一大事!?ってことになってます。

さらにさらに、その空撮用ドローンが首相官邸にいつからあったのかさえわかっていないってことです。
いったい日本国家のセキュリティはどうなってんだ!
と言われてもしょうがないですね。

ある意味、国家の恥ってことですよね。

その意味ではこんなことは、表に出してはいけないことだと思います。

国家の利益、国益を守るのであれば、このことは報道すうるべきでは無いし、それくらいの情報操作力を持っていないと、国家としてどうか、日本としてどうかと思ってしまいます。

まー、外に出てしまったので、これからはその対策ですよね。

この、セシウム入り空撮用ドローンが首相官邸で見つかったことを受け、
政府は、行政機関や原子力発電所などの重要施設の上空で、ドローン(小型無人機)の飛行を原則禁止とする方針で、秋の臨時国会で航空法を改正する予定のようです。

これは、来年、日本で主要国家首脳会議(サミット)が開催されるので、それまでに法律を整備したいようですね。

こう考えてみると、新たな仮説が浮かんできます。
一例としてその流れを考えてみましょう。

1.今までもすでに、空撮用ドローンの規制の必要性はあった。

2.しかし、そこまで必要性がなく、法律を作るまでもなかった。提案しても否決される可能性があった。

3.サミットが開催されるため、どうしても法律を作る必要が生じた。

4.法律として整備する必要性を世間にしらしめる必要があった。

5.今回のセシウム入り空撮用ドローンを首相官邸に!

という陰謀説が考えられます。

ただ、国家の利益を考えた時、どうなんだろうと思いますが、そんなトレードオフの中での決断という可能性もあるわけです。

このように、ひとつの事件をとっても、多角的に思考をめぐらせることが、自分を高めるため、進化するための第一歩となるので、いろんなことに興味を持って、考えを書き出してみるといいですよ!


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