和佐大輔氏の本当の秘密。

どうやって、稼いでいったのか、どうやって考えて、どうやって行動すればいいのか、余すところなく語ってくれています。

一言でまとめると、「やってみないとわからない」です。

ではどうぞ。

17歳で起業して1年で1億円を稼いだわけですが、始めたきっかけは、小遣いが欲しかっただけなんです
小遣いもらってなかったんで。

カードゲームがあって、それが15枚入りで500円とかなんですね。

その中に出てくるレアカードが欲しくて、ヤフオクだと1,000円とか2,000円とかでレアカードが出品されているんで、オークションで買ったほうが効率いいんです。

なので、買う側から始めたんです。

オークションの中にも、情報っていう分野があって、高校生の僕にはこんな方法があるのかとびっくりしたんです。
知ってるの俺だけじゃない!とか。

1万円とかなんで、手が届く範囲で、最初に買ったのは、「家電をただで買う方法」なんてのですね。

電気屋で特価品を見つけて、それを出品して、売れたら買いに行く。
それを繰り返せば、ポイントもたまって、そのポイントで、家電が買えるって方法なんですけど、
売れないんですよね。実際は。
理論的にはできるんだけど、絵に描いたもちになっちゃうわけです。

まわりの友だちは、バイトとかして、お金を持ってるわけだけど、自分はできないんですよね。
友だちがいいものもってると羨ましいんですよね。
それでいろいろやりました。

ヤフオクとか、アフィリエイトとか突き詰めてやるとそれなりに結果が出るけど、やってることが割に合わないので、辞めちゃいましたけど。

ネットは、当たり前にあって、パソコンは障害者割引とかあるので、20万のを10万で買えたりするんですね。
で、それなりに収益が上がってきたので、最初は親の会社の新しい事業として、経費落として、給料を貰う形にしてたんです。

起業というと、一般人にはちょっと遠い感じがするけど、収益ができてくれば会社を作ればいいんです。
会社にしちゃえば、経費で落とせるわけですから。
あと、株式会社と言っても上場しているわけじゃないので、1つの株を自分が持っている状態です。
僕は1万円で会社を作りました。

先にビジネスがあって、収益が上がってくれば、すぐに会社を作ればいいんですよ。

家族から反対されるって人がいますけど、しっかりと収益が上がっていれば、文句は言われませんから。

片手間でもやれますよね。
僕は学校が終わってからやってたので、時間的に大した時間を費やしてなかったけど、それなりに儲けられたし、儲けられるようになってくれば、そこから独立すればいいんです。

コンテンツを販売することに不安を感じる人がいますけど、コンテンツを売ることに不安を感じる必要はないんです。
だって、自分がやってきて、できてることなんで、それでデキないなんて文句言われても、はっきり言うと「しったこっちゃない」って感じですね。

ネットを観察していれば、「何を売ればいいのか、何が評価が高いのか」わかってくるわけです。

いろいろ試してみて、うまくいく方法をコンテンツにしていって、モニター募集して、やってもらって結果が出れば、本格的に売ればいいんです

僕のスタイルはずっと変わらないけど、いろいろと経験してきて、考えるようになったので、言葉が柔らかくなったといわれます。
いろいろと経験して、気づくようになったこともたくさんあります。

発信する側は、常に何のために書いているか、考えて発信しないといけないんです。
伝えなければならないから。

自分が話したいことブログとかに書いてもただのオナニーなんですよ。

僕の場合、明確にビジネスとして売ろうと意識して書いてますからね。最初から。

ネットビジネスと出会ってから、半年くらい経ってから発信していったんですが、レビューをしたんですね。
みんなセールスレターをコピーしてやってるんだけど、そんなことでは買いませんよね。
飛ばされた先で同じものを読むわけですから。
でも、思わず買っちゃうものもあるので、そんなところから他人の視点を学んで取り入れないといけない。

その頃は、レビューして、特典つけてってのをみんなやってたので、それをやってみたらいいんです。
1万円あれば商材を買えるんですよ。
1万円なんて、タバコとか、飲み会を我慢すれば買えるんですよ。
失敗してもネタになるわけですから、買ってみれば、次につながりますよね。

あと、レビューで、褒めてばっかりのサイトより、辛口の方がいいです。
参考にするのは、ピーコのファッションチェックです。
辛口レビューで、たまに褒めてると、それが興味を引かれるんです。
不良がちょっといいことしたら、いいように見られるのと一緒ですね

買ったらダメっていってるのが買われてたりするんです。

みんな辛口の捉え方を間違っていて、けなすことしかしてないんです。
言葉を選んで、何が悪いのか、どこが悪いのかを意識して、罵らないといけない。
実体験がないと語れませんよね。
結局、多くの人は、相手となる客のことを考えられていないんです。

自分のブログとかだと悪いところがわからない。
そんな時は、うざいと思うブログを読んでみるとどこがわるいのかわかるので、いろいろ見ることが大切です。

ヤミ金ウシジマくんってのがあって、どんどん深みにはまっていってしまうんだけど、それ読んで楽しんでる人は大抵、漫画と同じキャラクラーってのが相場です。
不良って、不良漫画を読むけど、主人公じゃなくて、ダサい敵キャラと同じだったりするので、そんな他人を見て、学んでいけばいいんです。

それに、他人のことをけなしている人が、実は自分もできていないってのもあって、全く自分のことをわかっていないんですね。

こんなところに気がつくことが大切で、他人のことを自分のこととして見る視点が大切

僕も、ポイ捨てをやっていたけど、自分の自転車のかごなんかにゴミを入れられていたら、ムカつくんですよね。
他人を観察していたら、そのことがどんなことかわかるけど、自分は全く意識せずにやってい待っていることも多いんですよ。
ひとは、みんな流されてしまうんですね

人と同じことをやっている普通の人は稼げないし、自由じゃない。
それが嫌なら、人と違うことをしないといけないし、そのことに気づかないといけないですよね

脳相なんてのがあるけど、それで、どこに意識してるかが発達しているところで分かるんです。
どんなことに意識して行動しているかが重要で、聴くことや見ること、行動することに意識していれば、その部分が発達するんです。

運動を考えるとよくわかりますよね。
筋肉の発達を意識して、運動していれば結果が全く違ったものになる。
よく見る、よく聞くとか。

最初は意識するのは辛いけど、慣れてくれば、ふつうにできるんです。

通勤電車とかで、まわりの人を1週間観察してみたり、テレビの後ろの方の人を観察したりしてみるといろいろとわかってくることがあるわけです。

細かいことに気づくようになるんです。

みんな見てない、考えてない、気付いてないわけですね。
使えば使うほどよく分かるようになっていきます。
ゲームばっかしている人は、ゲーム脳になってしまって、興味ないことは考えられなくなるんです。

周りの人のことを想像してみるのもいいですね。
あの女子高生は何を考えてるのかとか、高そうなスーツを着ている人は何やってる人だろうとか。

シャーロック・ホームズって映画があって、その主人公は、人を見た瞬間にその人が何やってるかわかってしまうんです。洞察力が半端ない!
手の汚れ具合とか、服とか靴とかの状態を見て考えるんです。
必ず、何か発見できることがあるはずなんですね。

でも、多くの人は自分のことしか、興味がないんです。

子どもを見てると面白いですよね。
親の鏡っていいますけど、自分と全く同じことをしてるんです。
掃除なんて、もの集めるだけとか、自分の癖をしていたりとか、ほんと面白い。

僕は、人を見ることが得意だったので、いろいろと気づくことができるんです。
なので、気遣いができる。人は、気づくことができるんですよ。

成功している人を見て、真似をすれば、必ず成功することができるんです

僕は頭が良いわけじゃない。
小学校しか勉強してないけど、マンガや映画からいろいろと学んできたんです。

頭も回転が早いけど、これは慣れですね。
質問されてすぐに答えが出ないのは、慣れていないからで、慣れればできるようになります。
テレビのコメンテーターなんかが黙ってたら仕事にならないですよね。

笑いの巨匠である欽ちゃんから「しゃべるのをやめたらダメだ」って教えられているので、僕はしゃべり続けています。
しゃべりながら次のことを考えるようにしています。

若手の芸人とかは、急に話をふられてもうまくコメント出せないですよね。
こうやって、失敗して学んでいくんです。
全て慣れなんですよ。経験して慣れていくんです。

何が違ったのか、しっかり考えて、実行していけば、少しずつでも前に進んでいくんです。

音声撮るのも慣れです。
僕の最初のセミナーは持ち時間が40分だったんだけど、15分で終わっちゃいましたし、土佐弁も出てたし、質問にも答えられなかった。最初はこんなもんですよ。

続けていくことで変わったことといえば、興味のあることが移り変わってることですね。
文書を書いたり、音声を撮ったり、動画を撮影したりしてますけど、やっていることに対して、興味をもって考えてるから、ラジオを聴いてるとこの人うまいなと思ったり、アナウンサーのしゃべり方を勉強したりしてます。

最近は動画をとってるので、映画のカメラワークだとか、テレビの取り方とか、どんどん興味がすり替わっていってます。
どんなことでも、やってみないと見えないことがあるし、わからないですよね。
やってみるといろいろとネタが出てくるんです。

やってみたらいいんですよ。町に出れば、ネタなんていくらでもあるんですから。

あと、セミナーなんかでは、テンパってしまっても、テンパってるように見せないようにしてますけど、これもテンパってる人をみて、これじゃダメだなってのを学んで活かしてるわけです。

あとは、よくわからないことは発信しないというのも重要です。
しっかり見て、聴いて、周りのことを考えて、有益な情報を発信するのがもっとも重要なことですね。

かなりイメージが膨らんできませんか?

重要なのは、

1.「なぜ」と考えること
2.学ぶこと
3.やってみること

です。

考えるのを放棄したら、そこから衰退していきます。

1日10分の作業で月収100万円稼ぐ方法」なんてものに躍らされるのは、考えることを放棄しているのと一緒です。

相手が何を求めているのか、自分ならどう思うのか、他人の視点できちんと考えて、伝えるために発信することができればそこに人が集まってくるんですね。

まずは、身の回りの人間観察から始めてみてください。

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