和佐大輔物語・希望編

最初が絶望編だったので、次は和佐大輔物語・希望編です。

絶望編をきいていない人は先に絶望編を聴いてから和佐大輔物語・希望編を聴いたほうがいいかも。

この希望編を一言で言うと、

世界はつながってる!

では、文章を起こしてみた「和佐大輔物語・希望編」をどうぞ!

田舎に住んでいて、年収一億円の人って、大きな会社の社長だとか、悪いやつしかいない印象で、実際、公共事業で旨味をもらたりしてる印象しかない。若者の印象は特に。

僕は今26歳だけど、高知県にいながら1億稼いでいた時に、大金が入金されてたので、地方銀行から連絡が来たり、訪問してきたりしてたんです。

田舎ってこんなところが弱点だけど、それが嫌で、東京に出てきたところで、いろんなものにへつらっていかないといけないので嫌だってことになるわけです。

反面、ネットは場所は関係ないわけです。
ニュース配信のグノシーがあるけど、あの社長は僕と同じ26歳なんですね。
ニュースサイトはアメリカでは400以上あって、テレビとかの従来のメディアをどんどん食っていってるんです。

他人に合わない喋らないでいいのがネットで、それがいいってことで、この世界に入る人もいますよね。

ちょっと前まではネットで物を買うってのが抵抗があったんですが、今は全くありませんよね。
ただ、ネットでビジネスをやるとなるとなかなか踏み出せない。簡単にYoutubeに動画載せたりするものもあるけど最初に一歩が踏み出せないわけです。

でも、これは声を大にしていいたいんですが、

自分が世界を変えられるってことを。

例えば、英語ができて、日本の焼き鳥屋を英語で紹介していたら、たまたまそれを見た日本に旅行に来た外国人がその店に行くなんてことがおこりえますよね。

ネットという手段があって、それで自分を発信すれば、世界が動くわけです。
価値を提供することに意味があるんですね。
だから、価値を提供しないと意味が無いわけです。

「いいね!」おして終わってるだけじゃ搾取される側になってしまうんです。
価値を提供することができれば「いいね!」される側に変われるんです。
価値を提供して、人がどんどん集まってくれば、商品を売ったりできるわけですよ。

どれだけ価値を提供できているかが最も重要。

例えば、すごく美味しい土佐のカツオがあるんだけど、これを買ってもらおうと思ったら、どうすればいいでしょうね。

ネットショップで売ればいいと言われるかもしれないですけど、多くの人は、ネットショップをつくて、そこに商品を並べているだけ。
それだと、ドラゴンボールの「精神と時の部屋」のどこかわからないところに店を出すのと同じですよね。
これじゃあ、見つけてもらうこともできない。

みんなが価値を感じられないといけないわけです。なので、どうするかというと、
試食してもらえばいいわけですよ。

でも、ネットだから実際に試食してもらうことはできないから、コンテンツを提供するんですね。
そのカツオがどれだけ美味しいか、価値を伝えるコンテンツを提供すればいいんです。

ツイッターでもフェイスブックでも、その90%がアカウントつくっただけとかで、9%がただ自分の状態を喋ってるだけ(リア充)で、1%が価値を伝えようとしている。

多くの人がつまらないことをつぶやいてるだけなんです。
価値を提供していないことを発信しても意味が無いじゃないですか。

きちんと伝えないといけないという想いをもって、発信しないと意味ないんです。

きちんと伝えようとすれば、共感を持ってもらうことができて広がっていくんです。

重要な事をいいますよ。

私おしりを撮るのが仕事なんです」って言ってる人がいたんですが、ファンにとっては価値があるんですよ。

決まった時間に好きなアイドルのおしりが映像で送られてきたら面白いですよね。
つまり、誰が価値を感じるかってのを考えるんです。

で、大切な3つの要素、一つ目は

1.提供する価値を磨く!

他人から見た時にどう思われるか。これが価値です。
記事の内容を磨いたり、マインドを磨いたり、日常を磨くことも必要ですね。

2つ目は、

2.コピーライティングを磨く!

みんな勘違いしていて、コピーライティングは文書力だと思ってる人が多いんだけど、文書だけじゃなくて伝え方なんですよね。
文書もそうだし、見せ方もそうだし、伝える技術として体系化されたものが、コピーライティングなわけです。

最後に、

3.システムを磨く!

インターネットを使って、システムを磨いて自動化するということです。
例えば、おしり。(またおしりかいっ)
ツイッターを使って、おしりを配信。→ たまった画像で写真集を出す。→ テレビに出る。
という循環を生み出すことができます。
写真集を出す時期を決めていて、おしりの写真を撮る時間も決めておいて、自動化できれば、勝手に買ってくれる人が出てくるわけです。
さすがにテレビに出るのは自動化できないけど。

僕の場合は、この音声などで人を集めて、メールマガジン送って、教材買ってもらい、儲けたお金で広告打って、さらにまた教材買ってもらうというシステムを作って、その循環を自動化してるわけです。

僕の場合はすでに大きなリストやフェイスブックがあるわけですが、集客にアメブロを使うためにお金を払って自動化するシステム作るとか、どんどんシステムを磨いていかないといけない。

自動化出来る部分はどんどん自動化して、できないところはきちんと自分で対応すれば、3ヶ月かかって10万しか儲けられなかった人がメール1通で300万儲けられるようになったりするんですね。

価値を提供するということをやれば、どこのだれでも成功することができちゃう世の中なんです。

みんなで同じゲームをやっているようなものなんで、そこに希望を感じてより楽しんだ人が勝てるわけです。

現在、和佐大輔物語は配布を終了しているので、それに変わる

RESETに登録してみてくださいね。