大阪維新の会に激震ってほどじゃないですが、
ちょっと報道ニュースみて、私自身に激震が走りました!

というのが、「浪速のエリカ様」!?

Wikipediaで調べてみると、上西議員の愛称だそうじゃないですか。

会見の顔見てると、「議員いつやめるの?いまでしょ?」と言い出しそうなくらいなので、
国会の林修」と愛称かえてみたほうがいいんじゃないですかね。

国会議員という公務員の立場である以上、あんなことしちゃダメですよね。
あんなことを知らない人のために何をしたか、順番に整理してみましょう。

1.診断書を提出して、その夜に飲み会3軒はしご
2.国会を欠席
3.2日後に秘書と温泉旅行

といった感じですが、事実は本人のみぞ知るって感じです。
温泉旅行でなく、仕事だったと言ってますが、どうなんでしょうね。

議員辞職はしないと言ってますが、きっと近いうちに辞職会見がみられますよ。

それにしても、何かのニュースで国会の映像が流れるたびに
国会議員なんてあんなにたくさんいるんだろうね?っておもっちゃいませんか?
国会中に寝てる議員もいますしね。

その映像が写った瞬間にクビにするべきです。
といっても、クビに出来るのは、内閣総理大臣だけですけどね。
(念のため、これは衆議院の解散のこと)

それはそうと、久しぶりにニュースで大阪市の橋下市長が演説しているのを見ましたが、
政界に出てきた時に比べて勢いなくなっちゃいましたね。
なんか、熱意ってものが感じられないしゃべり方で、義務的にやってる感出まくってました。

坂本竜馬にあやかって、「船中八策」なんてものを打ち出していますが、
本物とは月とすっぽん、提灯に釣り鐘、雲泥の差といったところでしょうか。

そもそも、坂本竜馬自身は、「船中八策」を打ち出した時もその後も、
表舞台には出てきていないわけで、一般人が知ることはないわけです。

世間一般の人たちが知るようになったのは、
1904年(明治37年)の日露戦争の直前に、皇后の夢枕に立ったという話が新聞に報じられたからです。

その話によると、皇后の夢に白装の武士があらわれ、

微臣は維新前、国事のために身を致したる南海の坂本竜馬と申す者に候。

海軍のことは当時より熱心に心掛けたるところにござれば、このたび露国とのこと、身は亡き数に入り候えども魂魄は御国の海軍にとどまり、いささかの力を尽すべく候。勝敗のことご安堵あらまほしく。

と語ったそうです。
皇后は竜馬という人物を知らなかったのですが、
当時の宮内大臣で往年の陸援隊副隊長だった田中光顕が坂本竜馬の写真を見せたところ、

この人である。

と言ったということで、

皇后の奇夢

として、当時発行していたすべての新聞に掲載され、
一躍時の寵児(ちょうじ)となったわけです。

なので、橋下氏は表に出過ぎですよ!

裏から有名人を操ってくださいね。操る人を間違えたみたいですけど(笑)

次に、これは私個人の意見というか、考えですけど、
議員は給料なしでいいんじゃないかと。

というのが、そもそも議会なんてものは、さかのぼれば、
ローマの元老院」が元になってるわけで、基本的に元老院は無給でした。
名誉職なんですね。

地位も意識も高い人たちが元老院に所属し、国のルールを決めていたんです。
そこには国のためという強い意志と誇りを持った人たちがいたわけで、
職業というより、ボランティアだったんですね。

ある意味、ロータリークラブやライオンズクラブ、JC(青年会議所)といったとこでしょうか。

議員の給料をなくすということは、
自分の会社をしっかりと経営して、成功している人しか議員になれないということです。
こうすることで、成功者の考え方をもった人たちが
国や都道府県のルールを決めていくことになります。

その人たちが私利私欲のために、めちゃくちゃなことをするでしょうか?
私はそうはおもいません。
なぜなら、
基本的に成功している人は、他の誰かを助けようとするからです。

シリコンバレーでは、エンジェルと呼ばれる成功者が
ベンチャー企業に出資して次世代の起業家を育てています。

もちろん、出資することで、資産をさらに増やそうとしているので、
可能性のあるベンチャーにしか出資しません。
といっても失敗したら、損害を受けることになります。
でも、エンジェルたちは可能性を見出したベンチャーには出資するんです。

日本での多くの成功者も若い可能性のあるベンチャーに出資しています。

なので、多くの成功者が日本のルールを決められるのであれば、
間違いなく、日本の未来は明るいと思うのですが、
こんなこと誰も同意してくれないかもしれません。

とにかく、個人的には、
議員が職業になってしまっている今の制度の見直しが必要だと思います。

実際に導入されるには、マイナス面を含めていろいろな検討が必要なので
実現の可能性は皆無ってことにしときましょうか。